ハイエースのセカンドテーブル固定方法は?跳ね上げ式の邪魔にならない取付は?

車中泊を楽しむ中でふと思うのがテーブルが欲しい!です。

サイトで多く見かけるセカンドテーブルの自作方法は足がとても邪魔で乗り降りがしずらいデメリットがあります。

今回は筆者がセカンドテーブルを自作して車中泊で何度も使ってみて一番、使いやすく簡単に自作できる方法をご紹介したいと思います。

筆者のおすすめはセパレートバー固定式の折りたたみ式セカンドテーブルです。

誰でも簡単に使いやすいテーブルを作ることが出来ます。

作業時間も慣れている方なら1時間で完成できます。

最後まで読んでもらえればバッチリ自作できるので良かったら最後まで読んでみてください。

ハイエースのセカンドテーブルの自作、おすすめはセパレートバー固定の跳ね上げ式です。

ハイエースのセカンドテーブルは幾つか種類がありますが筆者のお薦めは以下一択です。

セパレートバーに固定タイプの幅が600ミリの折りたたみ式テーブルです。

ちなみにここで出てくるセカンドテーブルとはセカンドシートに座った人の為のテーブルなのでセカンドテーブルという意味です。

多く見かけるのは運転席、助手席の後ろにかぶせるようにテーブルを設置するタイプがあります。

インターネットでも2~3万円くらいで販売されています。

もう少し簡易的なタイプだとセンターコンソールを延長してテーブルとして使えるような物もあります。

そしてもう一つがよく自作して使われている今回、セパレートバー(仕切り棒)にテーブルを乗せて、使用するタイプです。

適度な大きさの板にU字型のステーを固定して対面側の中央に足脚をつけるイメージです。

使用しないときは足脚だけ外してテーブルを縦に寝かせておけるのでテーブル自体の置き場所に困る事もありません。

使用するときだけ跳ね上げて足脚を取り付けて使用するので使い勝手がよく一番おすすめのセカンドテーブルです。

限られた車内空間をうまく使えておき場所に困らないのでおすすめの自作方法だと思います。

他のサイトで紹介しているセパレートバー(仕切り棒)にテーブルを乗せて、使用するテーブルは筆者も作成し実際に何度も使用したのですがどうしても乗り降りする時にテーブルの脚が邪魔でした。

挙句の果てには急いで車から降りるときに足がテーブルの脚に引っ掛かり足が取れてしまいました(-_-;)

そんなわけで今回紹介する方法はその点も邪魔にならないテーブルを自作します。

次項より紹介します。

ハイエースのセカンドテーブルの自作、寸法はいくつが最適?ワイドサイズの寸法は?

4ナンバーのナロー(標準)ボディの全幅は1520mmです、車内のテーブルは、最長で1,400mmくらいがMAXとなります。

幅ぴったりのサイズであれば1400㎜の奥行500㎜が一番MAXのサイズです。

ただ実際に使用するのであれば1200㎜幅ぐらいが妥当な幅だと思います。

筆者のハイエースはワイドのミドルルーフです。

ワイドサイズの車内の荷室幅は1705㎜なのでMAX1560㎜ぐらいになります。

家族でわいわい使用するのであればぎりぎりサイズの幅のテーブルで良いと思いますが筆者はおひとり様分のスペースがあれば十分なので幅600㎜奥行400㎜のテーブルを作成することにしました。

ギリギリサイズのテーブルは実際に使ってみると、かさばってしまい使わない時は邪魔になってしまうのが使ってみた感想でした。

このサイズであれば未使用時は足脚のみ収納して運転席後ろにしっとりと収まります。

使用時には左右にスライドして邪魔にならずに使い勝手がよい仕様になります。

筆者の場合はノートパソコンを置いてさらに横にドリンクとお菓子置くと600㎜の幅がぴったりのサイズになります。

大きければ大きいほど使い勝手が悪く、かさばってしまうのでこのサイズにしました。

足脚だけ外せばそのまま邪魔にならずに収納しておけるのも魅力の一つです。

必要部品

600×400サイズの板 厚み18ミリ
イレクターパイプ900㎜ X1
イレクタープラスチックジョイント  J-118B IVO
YAZAKI製のΦ28㎜のジョイントJ-46S IVO X2
イレクター アジャスター ブラック EF-1200S S IVO
イレクター ジヨイント J−113A IVO X2

ハイエースのセカンドテーブルの自作/作り方とテーブルの固定方法。

板の厚みは18ミリを選択します。

15ミリだと薄くてネジが貫通しやすくなるのと22ミリだと板が厚くて重たくなります。

今回は市販品に負けない仕上がりを目指しているのでコーナー部は角を落としてしっかりペーパーで仕上げます。

板は600㎜×400㎜でカットするかホームセンター等でカットしてもらいます。

板の長辺側の二箇所に円柱のコップを置いて鉛筆で角が丸くなるようにラインを引きます。

コーナー部はジグソーである程度カットします。

ジグソーなど専用の機械をお持ちでなければノコギリで角を落としてヤスリがけしましょう。

ペーパーにてやすりがけしてカット部をツルツルに仕上げます。

カットした板の長辺の左右の角にΦ28㎜のジョイントJB-46をそれぞれ二つ。木ネジにて固定します。

仕切り棒はΦ32㎜なのでジョイントもΦ32㎜があればベストですがホームセンターで売っていません、Φ28㎜でも代用可能です。

次にテーブルの脚をつける位置を決めてからイレクタープラスチックジョイントをテーブルに取り付けます。

足脚はテーブルの真下に足を伸ばすと乗り降りする際に邪魔になってしまいます。

なので足は運転席OR助手席側にかかるようにテーブルを作成します。

ジョイント J−102A S IVO二つでジョイントJ-118 S IVOをサンドしてジョイントJ-118 S IVOが稼働できるようにセカンドテーブルに取り付けます。

イレクターパイプは約45センチにカットしてイレクター アジャスター ブラック EF-1200S S IVOを取り付けます。

テーブルの脚はを固定する為のYAZAKI製のΦ28㎜のジョイントJ-46S BLをテーブル裏の邪魔にならない所に取り付けます。

ハイエースのセカンドテーブル自作と固定方法のまとめ

セカンドテーブルもピンキリではありますが3万円するようなテーブルも多々あります。

既製品はそれなりのクオリティーはありますがなにぶん高くついてしまうのが痛い所であります。

自作は失敗したり既製品のような仕上がりの美しさは求められませんがDIYでも安く、使い勝手の良い物を作ることができます。

ドリンクホルダー無しのタイプであれば比較的簡単に短時間で作成することも出来ます。

板のカットもホームセンターで購入と同時にカットしてもらえばドライバーひとつでテーブルを完成させることが出来ます。

使わない時は足をジョイントから取り外すだけでカンタンに折りたたむことが出来るテーブルはシートの後ろにすっぽり収まってくれます。

安く簡単に作成できるので皆さんもぜひDIY挑戦してみてください。

イレクターパイプが余っていたらこちらのサイドバーの自作もおすすめですよ。

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